院長挨拶

みなさん、当院のHPを見て頂きありがとうございます。

profile 「よしむら循環器内科クリニック」院長の吉村雄樹(よしむらゆうき)と申します。これまで内科・循環器内科医として岡山・宮崎で救急医療に携わってきました。県立宮崎病院では福永隆司部長の御指導の下、医長として、狭心症、心筋梗塞、弁膜症、心不全、不整脈、肺塞栓症、深部静脈血栓症、閉塞性動脈硬化症などの循環器疾患の診療実績を持ち、また高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、痛風、高尿酸血症などの生活習慣病の改善指導を行ってまいりました。その中でも専門は非侵襲的に検査できる心エコー図(心臓超音波)です。川崎医科大学時代に世界トップレベルで有名な吉田清教授や渡邉望講師に心エコー図の基礎から3D心エコー図まで御指導頂き今日の診療に大変役立っています。小林からわざわざ大病院に行かなくても最先端の技術を駆使して当院で診断しさらには手術後の定期検査まで行うことができます。 私は、小林で生まれ育ち幼い頃から祖父の指導で野球が好きになり、小林市立南小学校スポーツ少年団で野球を始め医師になってからも時間を見つけては野球をしてきました。野球で培ったチームプレーが現在のチーム医療に役立っております。県立小林高等学校を卒業してから約20年ぶりに小林の地に帰ってまいりました。実家は昔から記念品店を営んでおり地域の方に支えられ約130年営業しております。その地で「よしむら循環器内科クリニック」を開院するにあたっては商店街の中にクリニックを開院し、中心市街地に明かりを灯し続けたいという特別な思いがありました。私が子供の時には、永田平公園の花火大会・土曜夜市・十五夜・秋祭りが華やかで、商店街にはアーケードがあり大勢の人で賑わっていました。少子高齢化の流れと医療過疎地が重なる環境の中、一人の医者としてこの故郷に何が出来るかを考えたとき、「この街の元気は一人一人の健康から」という言葉が降りてきました。 当院では、街のかかりつけ医として循環器疾患に限らず、すべての患者様の笑顔とご縁を紡いでまいりたいと思います。

経歴

2002年 川崎医科大学卒業 
川崎医科大学附属病院 内科研修医

2004年 川崎医科大学附属病院 循環器内科入局

2007年 総合病院 津山第一病院 循環器科 副医長

2008年 宮崎大学 第一内科入局 
県立宮崎病院 循環器内科 副医長

2012年 県立宮崎病院 循環器内科 医長

2015年 よしむら循環器内科クリニック 院長

資 格

日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本超音波医学会認定超音波専門医
日本医師会認定産業医

所 属 学 会

日本内科学会
日本循環器学会
日本心エコー図学会
日本心臓病学会
日本超音波医学会